痛風や骨粗鬆症は予防が大切|イキイキ生きたく内科

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首の痛みに要注意

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首や肩周りに激しい痛みがある場合は「頚部脊柱管狭窄症(けいぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」が疑われます。激しい肩こりや首の痛みが、次第に腕のしびれとして痛みが広がります。さらに手の指先までしびれや痛みが走るようになり、重症化すると握力が低下するといった危険を伴っています。さらに、手指の動きが不自由になり、物を掴めなくなる恐れもあるのです。頚部脊柱管狭窄症は、老化現象だと侮ってはいけません。若い人でも頚部脊柱管狭窄症を患う可能性は充分にあり得ます。また、「歳だから」といって病院や適切なクリニックで治療を受けないままでいると、手指が動かせなくなるなどの恐れがあります。自己判断せず。しっかりと治療を受けましょう。

頚部脊柱管狭窄症になったら、まずはクリニックで診察をしましょう。また、自分自信でも改善を図ることが大切です。頚部脊柱管狭窄症は、主に血流が悪くなっていることで発症します。そのため、痛みを伴う首の患部を温めると血流がよくなり、痛みが軽減されます。特に狭窄部は体全体の血流を左右するポイントなので、しっかりと温めてあげると体の冷えを改善できます。また、食生活が乱れていると痛みやしびれが悪化します。砂糖や揚げ物など高カロリーの食事は控えるようにしましょう。さらに、メンタルやストレスから痛みやしびれが強くなる傾向から、思考改善も適切な治療方法だといえます。特に若い人に多く見られる原因なので、ストレスを溜めない生活習慣を心掛けましょう。